昨日、いとこの家族と地元の親友の親子が「ななみDEどーも」の収録を見に来てくれました。
「みなみDEどーぞの会場はコチラですー」
開演前に入り口で、スタッフの人がそう言っていたといとこから聞きました。
いとこの聞き間違いなのか、本当にスタッフの方が言い間違っていたのか定かではありませんが・・・なんか「おしいっ」って感じ(笑)?
収録後、親友親子とNHKのスタジオパークの見学をしました。
ここ数年かよっているNHKですが、実はちゃんとスタジオパークって見たことなかったなと。
スタジオパークって言うのは、「テレビが映るというのは・・・」というようなことや、NHKが今までやってきた番組の歴史、大河ドラマ「篤姫」の衣装などの展示・・・それになんと!これがすごい!
アフレコ体験!
キャスター体験!!
アフレコ、他の人がやってるのを見ましたが・・・けっこう皆さんお上手なのー!!
一緒に行った子供がやったので、私はやりませんでしたどね(笑)
キャスター体験は、「ニュースキャスターさながらにカメラの前でニュース原稿を読む」というもの。
ニュースキャスターさんって、もちろん手元に原稿が置いてあってそれを読んでいるもの・・・と思いつつ!
実は、頭の上に原稿を写すカメラというものがあって、それが目の前にあるカメラの前のモニターに映って、それを読んでるんですってさ!!
じゃ、「原稿を読むのに下向いてる」という動きは、雰囲気作りということか(笑)?
他にも、「アニメに効果音をあててみよう」のコーナーとか、「この音はどの道具を使って出すでしょう」のコーナーなど、色々体験できます。
ちなみに「この音はどの道具を使って出すでしょうコーナー」(本当はこんな名前じゃないんですけど・・)で、「カエルの鳴き声はどの音で出すでしょう」という質問があって、親友とあれだこれだ言ってて(笑)
けっきょく答えは「貝殻の外側同士をこする」だったんですが、
「えー?うっそーこれぇ?」
なんていいつつ、実際やってみたら、二人で声を合わせて
「ほんとだー
」
子供そっちのけで?普通に楽しむ私たち(笑)
・・・と、まるで自分たちが見学しにきた子供のようになる瞬間もありつつ。
スタジオパークに行くと、テレビの前で見てるだけではわからない『番組作りの真実』がわかりますよ。
けっこう面白いっす!!
ってか、全然関係ない話だけど。
この日、「しゃっくり」がずーっと止まらなくって・・・
「ななみDEどーも」のリハーサルの途中からしゃっくりが出始め、リハが終わっておしゃべりしてる間に止まって、
「本番じゃなくてよかったねー」
なんて話をしていたのに、スタジオパークの見学をしていたら、本日2度目の「しゃっくり」
スタジオパークの見学中、半分くらいは「しゃっくり」
なのに、しばらくたって、水を飲んだら急にしゃっくりとまる。
「はぁー1日に2回もしゃっくりがでるなんて」
・・・・と思って、帰宅して
さちの散歩してる途中に、本日3度目の「しゃっくり」(゚д゚;)
何なんだよーあたしの横隔膜ーーーーーー!!!!!
大変な1日でしたが・・・本当に本番中に出なくてよかった
でも、いつしゃっくりが出てもいいように、みんな「しゃっくりスタンバイ」はしてくれてたんですけどね(笑)
「しゃっくりスタンバイ」ったって、心構えの問題と、たーちゃんの操演さんにしゃっくりがでたらそのような動きを足してくださいと(笑)?
「まぁ「生きてるもの」として考えて、しゃっくりくらいでるよねー。むしろ今までそういうことがなかったのが不思議ね」とプロデューサー。
優しいね、みんな(笑)
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